国産小麦 讃岐うどん たもん庵
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絹入りうどん「讃岐美人」の生地
絹織物を主産業とする京都府加悦町「丹後ちりめんの里」の絹を使って絹入りうどん「讃岐美人」は誕生しました。加悦町では、絹のもつ天然のアミノ酸を最大限活かすためにシルクパウダーを食用に開発。そこでたもん庵では、讃岐うどんの生地に天然のアミノ酸を多く含むシルクパウダーを練り込ませることで、麺はまるで絹のようにツルツルとした滑らかな喉ごしとシコシコとしたコシの強さが生まれたのです。まさにそれが絹入りうどん「讃岐美人」です。

絹の種類
絹というと、高級織物の素材のことをまず思い浮かべるに違いありません。しかし、今や絹のイメージは大きく変わろうとしています。絹には『食べる絹』と『身につける絹』の2種類あります。
絹は天然のタンパク繊維でできており、蚕の作る繭の糸はフィブロイン(食べる絹)という繊維状のものと、その外側を包み込んでいる セリシン(身につける絹)という2つの蛋白質で構成されています。
フィブロインは高タンパク質・低カロリーの機能性食品として、セリシンは美容関連での化粧水などの機能性商品として注目されています。
食べる絹「フィブロイン」のすごさ
絹はタンパク質であり、アミノ酸の集合体。このアミノ酸は人体がつくり出すことのできない必須アミノ酸が含まれており、様々な効用を持っています。
この『フィブロイン』は、グリシン、アラニン、セリン、チロシンなどの体には欠かせないアミノ酸で構成されています。
絹タンパク質に含まれるシルクアミノ酸や絹オリゴペプチドが豊富に存在しているため、生活習慣病(アトピー・しみ・にきびなど)も絹を用いたものを摂取することで、体の中からきれいになっていきます。

●絹の主成分『フィブロイン』のアミノ酸成分(%は重量割合)
グリシン 35.5 % チロシン
10.0%
アラニン 27.7 %   ロイシン 0.7%
セリン 13.5 %   イソロイシン 0.9%
アスパラギン酸 1.8%   バリン 2.7%
グルタミン酸 1.6%   フェニルアラニン 1.2%
アルギニン 1.0%   スレオニン 1.1%
シスリン 0.5%   メチオニン 0.2%
プロリン 0.4%   リジン 0.5%
ヒスチジン 0.3%   トリプトファン 0.4%

通常のうどんと絹を用いた「讃岐美人」の違い
絹の主成分は、『フィブロイン』と呼ばれるたんぱく質です。これを分子レベルで切断し、人体に効率良く吸収されるようにしたものが、シルクパウダーというものです。そのシルクパウダーを用いて作ったうどんが「讃岐美人」です。
絹を用いた讃岐美人は、一般食品の食物タンパク質と比較してもアミノ酸含有量が多く、その上、パウダー状に分解してあるために、小腸での吸収が5倍以上と言われています。すなわち、短時間のうちに高タンパク質・低カロリーを効率良く摂取できるのです。
おいしく食べて、健康維持を助けてくれるというたもん庵自慢のうどんです。
解毒作用、血中コレステロールの低下作用、高血圧、脳卒中の予防
フィブロインに含まれるアミノ酸の中で、多く含まれている「グリシン」「セリン」は血中のコレストロール値や血糖値を下げる働きがあります。
肩こりやひざ痛などの関節痛の改善
病院ではヒアルロン酸が関節痛を治す薬として用いられています。このヒアルロン酸もアミノ酸からできており、絹入りうどんを食べることで関節痛の改善に役立ちます。
アルコール代謝促進、疲労回復、二日酔いの予防や改善
「アラニン」というアミノ酸があり、アルコールの代謝を促進してくれる働きがあります。二日酔いや二日酔いの予防に効果があります。
肌荒れ、アトピーの改善
美容業界ではコラーゲンの形成などが大切な主要要素とされています。コラーゲンは絹の要素のアミノ酸を主成分とする物質が大量に含まれているので、お肌の荒れやアトピーの改善に効果があります。

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